アサヒ「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」を飲んでみた!


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2020年2月12日から期間限定で発売されている「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」を飲んでみました!

アサヒ「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」を飲んでみた!

アサヒ「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」とは?

 アサヒ「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」は、贅沢搾りシリーズで2020年2月12日から期間限定にて発売されている限定商品です。

 これまでの贅沢搾りシリーズを知っている方は「おや?」と思った方もいらっしゃるかも知れません。

 缶のデザインもですが、缶の商品名の右下に「PLUS」と書かれていますね。

 2020年1月23日に発表されたニュースリリースの下部に掲載されている「商品概要」の正式な商品名欄には「PLUS」の文字は無いのですが、アサヒとしては新たに「贅沢搾りプラス」シリーズを加えて、限定商品を展開していくようです。

 その「贅沢搾りプラス」シリーズ第一弾として発売されたのが「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」の2種類。

 コンセプトとしては『ホテルの朝食ビュッフェで、様々な果物にヨーグルトをかけて食べている様子から発想した果物と相性の良いヨーグルトテイスト』の商品だそうです。

 また、贅沢搾りシリーズとしては珍しく、単種類の果物フレーバーではなく、5種類の果汁をミックスしたミックスフレーバーだと言うことも特徴的ですね。

 と、言う事で。

 今回は、「贅沢搾りプラス」シリーズ第一弾「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」を飲んでみます。
 

アサヒ「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」を飲んでみた!

アサヒ「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」を飲んでみた!

贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイストの基本情報果汁:17%


アルコール:4%


原材料名:ウオッカ・オレンジ果汁・グレープフルーツ果汁・はっ酵乳・ライム果汁・スウィーティー果汁・糖類/炭酸・安定剤(大豆多糖類)・酸味料・香料・乳化剤


商品内容:オレンジ、ピンクグレープフルーツ、ホワイトグレープフルーツ、ライム、スウィーティーの果汁を使用した缶チューハイで、サッパリとした果物の甘みにヨーグルトの酸味を感じる味わい。

 では、「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」から飲んでみましょう。

 高果汁系の商品なので缶を軽く天地をひっくり返してフリフリ…。

 プシュっと開栓。

 香りを嗅いでみると、全体的にヨーグルトテイストっぽい柔らかな香りがします。

 香りの段階では、メインは果物はグレープフルーツっぽいと感じました。

 一口含むと、まずヨーグルトテイストが口の中に広がりますね。

 そして、柑橘系の味と、果皮の苦味が順番に口の中に残る印象です。

 甘いかと言うと、甘すぎないのですが…。

 うーん。微妙なバランスの味わい。

 嫌いじゃないけど、ジュースのカルピスや愛のスコールの限定フレーバーっぽい感じを想像してると、少しイメージが違うかも知れませんね。

 柑橘系の味わいは「この果物の味が強い!」と判別しにくいです。

 ミックスフレーバーなので仕方ないのですが、漠然と「柑橘系」のブレンドと言う印象。

 キャンディやグミ、ラムネなどに有りそうな味です。

 そう。カバヤのジューCとかに有りそうな味わい。

 全体的に美味しいのですが、「もっとヨーグルト感が欲しい!」とか「もっと柑橘系の味わいが欲しかった!」と言う方も居そうな味ですね。

 ここからは好みの問題だと思いますが、個人的にはもう少しヨーグルトテイストが強くても良かったかもと思いました。
 


 

アサヒ「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」を飲んでみた!

アサヒ「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」を飲んでみた!

贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイストの基本情報果汁:10%


アルコール:4%


原材料名:ウオッカ・りんご果汁・いちご果汁・カシス果汁・はっ酵乳・ブルーベリー果汁・レッドラズベリー果汁・糖類/炭酸・酸味料・安定剤(大豆多糖類)・香料・乳化剤


商品内容:いちご、カシス、ブルーベリー、レッドラズベリー、りんごの果汁を使用した缶チューハイで、濃厚な果物の甘みにヨーグルトの酸味を感じる味わい。

 では、続いて「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」を飲んでみましょう。

 プシュっと開栓して香りをかいでみると、いちごミルクっぽい香りが広がりますね。

 一口、クチに含むと、いちご牛乳っぽい味わいが広がり、後味に色々なベリーっぽい香りが残る印象です。

 味の感想として「いちごミルク」から「いちご牛乳」に変えたのは、若干ですが「いちごに少し砂糖をかけて牛乳の中でいちごを潰した」ような味わいだった為。

 甘ったるい「いちごミルク」よりも、酸味を結構感じるので「いちご牛乳」の方が近いと感じました。

 また、先に飲んだ「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」よりも甘さを感じるのですが、こちらも甘すぎず、酸味も感じられるので個人的には凄くバランスが良い味わいだと思います。

 ただ、この「甘さ」をどう捉えるかによって評価が変わる気がしますね。

 個人的に、私が缶チューハイに求めるのは、ビールや焼酎などには無い「飲みやすさ」なのですが、「酒らしさ」「甘くない」と言う「酒っぽさ」を求める人の方が多いと思います。

 だったら、焼酎やウォッカに果汁を絞って炭酸や水で割って自分好みのチューハイを楽しめば良いじゃないとも思うのですが、手軽にある程度「酒っぽい」缶チューハイを楽しみたいと言う方が多いのも事実。

 酒っぽさを楽しみたい方が多いからこそ、ストゼロや99.99(フォーナイン)などに注目が集まるのだと思いますが、酒っぽくない「飲みやすさ」で酔いたいと言う層も居ると思います。

 私としては、チューハイ的な美味しさも楽しめますが、果汁100%のジュースの味や炭酸飲料の味で酔えるなら、それはそれで美味しいでしょと思っています。

 そう言う方にとって、「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」は、酒っぽくない「飲みやすさ」を楽しみながら酔える商品なのではないかと思いました。

 昨今の缶チューハイは「甘くない」とか「ドライ」だとかが主流となっていますが、飲みやすくジュースっぽい味わいの「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」は、昨今の「流行り」に馴染まない方にとっては救済になりそうな商品でしょう。

 まあ、それが多数派に受け入れられるか、爆売れするのかは別として。
 


 

アサヒ「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」まとめ

 総評として、個人的にとても楽しめました。

 甘くないやらドライやら、それはそれで悪くないのですが、「飲みやすく酔える」を缶チューハイに求める私としては満足感が高かったです。

 ぶっちゃけ、「酒としての美味しさ」だけを求めるなら、ビールなり、焼酎なり、日本酒なりを飲みます。

 チューハイでも、プロダクト商品なんかよりも、好みのベース酒を買ってきて自分好みの分量と濃度で果汁をブチ込んだ方が満足度は高いと思いますからね。

 手軽にある程度の美味しさを楽しめる甘くないやらドライやらの缶チューハイが好きだと言うのは分かりますが、そこまで拘りが有るなら「自分で作ればいい」と思うのが私の本音だったりします。

 確かに甘くないやらドライやらの缶チューハイも、そのブランド特有の美味しさが有るのですが、「酒としての美味しさ」を求めるなら、自分で自分好みに割るのが一番じゃないかと思うんですよね。

 でも、今回の「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」の味わいはメーカーがプロダクト商品として発売しないと楽しめない味だと思います。

 この味わいは、自宅ではなかなか作れないでしょう。

 この味を楽しみたいなら「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」を飲むしかないですね。

 この味わいに好き嫌いの評価は分かれると思いますが、飲んでみてダメなら黙っていつものお好きな缶チューハイを買って飲みましょう。

 少数派かも知れませんが、こう言う飲みやすい缶チューハイを求める層も居るのです。

 アサヒビールが、そう言う少数派も楽しめるような商品を発売してくれて嬉しく思います。

 何となく、甘い系の缶チューハイがどのような評価を得るのかを調べる「観測気球」な感じもしますが…。

 甘い系と言うか「ジュースのような味わいで酔える」って言うのが缶チューハイに求める要素の一つでもある私としては評価が高い缶チューハイでした。

 でも、この味わいが苦手だと言う方も多いでしょうね。

 分かります。その辺りは住み分けで良いでしょう。

 甘い系が苦手だとか、酒としての美味しさだとかに拘っている人は、多分「贅沢搾り 柑橘ミックスヨーグルトテイスト」「贅沢搾り ベリーミックスヨーグルトテイスト」を買わないと思いますし。

 このフレーバー名やらコンセプトを見て「私が好きそうなフレーバー!」と思った方だけ購入すれば良いのではないでしょうか。

 好きな方は、大好きなフレーバーだと思います。

 でも、苦手な人はとことん苦手だと思うので、甘い系とかが苦手な方は、いつものブランドの商品を購入しましょう。
 


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